審査方法

審査方法については、各部門によって異なり絶対評価にて行います。他者に相談すること、審査員間で討議や意見交換を行うことはありません。

《一般食品部門》
1.年齢、性別、職業、地域性等を考慮して、1商品について8~10名の審査員を選定
2.各審査員の自宅あてに審査商品、関係書類を送付
3.審査基準に基づいて30項目について5段階評価

《業務用加工食品部門》  
1.地域、年齢、性別、職業等を考慮して、1商品について5名以上の審査員を選定

2.使用方法に基づいて、業務用として調理を行った審査商品を評価
3.審査基準に基づいて20項目について5段階評価

デイリー食品部門》  
1.地域、年齢、性別、職業等を考慮して、1商品について5名以上の審査員を選定
2.協会から各審査員の自宅に審査商品、関係書類を送付、または集合審査
3.審査基準に基づいて20項目について5段階評価

テイクアウト食品部門》        
1.地域、年齢、性別、職業等を考慮して、1商品について3名以上の審査員を選定
2.各審査員が実際に店舗で購入して自宅審査、または集合審査
3.審査基準に基づいて20項目について5段階評価

 

金賞受賞商品ピックアップ記事

  1. デイリー食品部門、2021年春の金賞は、雑穀を使った生麺が受賞されました。
  2. ベストアメニティ株式会社 様・雑穀ぜんざい・玄米と雑穀の黒糖シリアル・国内産GA...
  3. 日本雑穀アワードでは、年度表彰としての一般食品部門において3年連続で金賞を受賞した場合は、殿...
  4. 日本雑穀アワード2020《一般食品部門》において金賞を受賞「素材の旨味 濃い十六穀」は、3年連続金賞...
  5. パンの専門紙「パンニュース」5月15日号において、日本雑穀アワードデイリー食品部門〈2020...