制度に関する FAQ
こちらのページでは、日本雑穀アワード制度に関するよくあるご質問をQ&A形式でまとめております。
掲載されていないご質問については、[お問い合わせフォーム]よりお問い合わせください。
応募・エントリー全般
国産・外国産いずれの雑穀原料を使用した商品も応募可能です。
ただし、日本国内で製造された商品に限ります(海外製造の輸入品は対象外)。
部門ごとに開催時期が異なります。一般食品部門は毎年1〜3月の年1回、デイリー食品部門は春および秋の年2回、業務用加工食品部門は1~2年毎に実施しています。最新の開催スケジュールは、募集要項ページをご覧ください。
応募は、法人または事業者に限られます。
個人での応募はできません。
発売前で商品やパッケージが未完成の場合でも、中身とパッケージの試作品をご用意いただければ、応募は可能です。
なお、審査用商品の仕様や形態については、事務局までお問い合わせください。
はい、可能です。
応募点数に制限はありません。
審査に関すること
審査結果・受賞後の対応
受賞後に商品内容やパッケージデザインなどが変更された場合は、内容に応じて、同一商品として受賞実績の継続使用が可能かどうかを個別に判断いたします。なお、商品名や使用する主たる原材料に変更があった場合には、再審査の対象となります。詳細は、事務局までお問い合わせください。
有効期間終了後は、6ヵ月間の移行期間を設けておりますので、その期間内に該当表記の削除・修正をお願いいたします。なお、受賞マークの印刷やシール貼付商品については、移行期間の最終日製造分までご使用いただけます。
受賞マークの使用について
受賞商品に適したサイズや用途を考慮したうえで、受賞企業様にてシールを作成して使用することも可能です。
なお、使用にあたっては、パッケージ印刷時と同様の使用条件が適用されますので、詳細は事務局までご確認ください。
受賞結果報告後、AI形式、JPEG形式などのデジタルデータをメールで提供します。
その他の形式やサイズなどの希望がある場合は、事務局へご相談ください。
受賞マークは、商品パッケージ、チラシ、POP、Webサイト、SNSなど、受賞商品を紹介する目的で幅広くご使用いただけます。ただし、使用条件がございますので、詳細は受賞マーク使用ガイドラインをご確認ください。
実績のご報告は、日本雑穀協会と受賞企業との相互信頼に基づく自己申告制となっております。そのため、証明書類等の添付は必要ありません。
なお、当制度の運営における根幹を成す重要な項目ですので、使用実数は正確にご報告ください。
受賞メリットについて
信頼性やブランド価値の向上と共に、受賞マークの使用により、販路拡大につながったという声も多くいただいています。
金賞を受賞された商品は、公式サイトやプレスリリース、展示会での展示などを通じて広く紹介いたします。
雑穀の普及・PRの一環として、協会としても、受賞商品の魅力を多くの方に知っていただけるよう、情報発信に努めてまいります。
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