2026年3月9日「雑穀の日」に、日本雑穀アワード2026金賞授賞式を開催いたしました。 本年の一般食品部門は、雑穀の特性を活かした優れた13商品が金賞を受賞し、雑穀の新たな魅力と可能性が紹介されました。 日本雑穀アワード2026金賞授賞式にて、受賞企業および関係者による記念撮影 日本雑穀アワードは、雑穀を活かした食品の価値を専門的かつ公正に評価し、優れた商品を社会へ広く紹介することを目的として実施している表彰制度です。 審査は、雑穀に関する知識と活用スキルを備えた雑穀アドバイザーおよび雑穀クリエイター認定者が審査員となり、味や品質だけでなく、雑穀の特性の活かし方、商品としての完成度、市場への貢献性など、多角的な視点から厳正に行われました。 本年は、健康志向の高まりや食生活の多様化を背景に、スープやシリアル、味噌、炊飯用雑穀など、日常の食生活に取り入れやすい多彩な商品が高く評価され、13商品が金賞を受賞しました。 授賞式当日は、受賞企業の皆様をはじめ、メディア関係者、日本雑穀協会の役員、審査を担当した雑穀アドバイザー、雑穀クリエイター認定者らが出席し、受賞商品の紹介とともに表彰が行われました。受賞企業による商品開発の背景や雑穀への思いも共有され、雑穀の魅力と可能性を改めて実感する機会となりました。 日本雑穀アワードは、単なるコンテストではなく、雑穀の価値を正しく評価し、その魅力や可能性を社会へ広く伝える取り組みです。今後も、雑穀の特性を活かした食品づくりを応援するとともに、健全で持続可能な雑穀市場の形成と、豊かな食文化の発展に寄与してまいります。 「雑穀の日」制定20年企画として開催された金賞授賞式の様子 日本雑穀アワード2026《一般食品部門》金賞受賞商品