日本雑穀アワード2026《一般食品部門》募集要項

雑穀の価値を、商品として社会へ。

日本雑穀アワード《一般食品部門》は、全国で流通・販売される雑穀を使用した加工食品を対象に、
味・品質・商品価値・雑穀の活かし方などを総合的に評価・表彰する制度です。

受賞商品は業界内外での信頼度が高まり、販路拡大・販促施策に活用されています。
日々の商品開発の中で培われた工夫や、雑穀の特性を活かした取り組みを、ぜひ本アワードを通じて広く発信してください。

 

応募から受賞までのスケジュール

 ▷ 応募期間:2026年1月15日(木)~1月30日(金)
 ▷ 審査期間:2026年2月10日(火)~2月26日(木)
 ▷ 結果発表:2026年3月9日(月)『雑穀の日』

結果発表当日、金賞授賞式を『雑穀の日』のイベント内にて実施します。
協会役員、雑穀有資格者、メディア関係者らが一堂に集い、受賞商品のPR機会としてもご活用いただけます。
なお、応募企業様への結果報告は、2月27日(金)に行います。

一般食品部門の対象

全国的な販売が可能で、長めの賞味期間のある賞味期限表示の食品を対象としています。
冷凍、冷蔵、常温の流通温度帯は問いません。
例:ミックス雑穀、和洋菓子、レトルト食品、飲料、健康補助食品、冷凍米飯、冷凍ベーカリー商品など

審査方法

専門性の高い審査員が調理、試食を行い、以下の観点から総合評価します。

味覚評価・・・喫食時の味、食感、香り、色合い等
雑穀の生かし方・・・雑穀の特性を活かした配合や使い方、商品表現力
商品としての価値・・・ターゲットの明確さ、価格との適合性、パッケージデザイン、原材料内容等
雑穀普及への貢献・・・日常的な取り入れやすさ、継続性、波及力等

表彰内容

審査は、絶対評価方式によって行われ、あらかじめ定めている表彰基準に従い、金賞、銀賞、銅賞を表彰します。
ホームページ掲載やプレスリリース等による協会からの発表は、金賞受賞商品に限り行います。銀賞、銅賞受賞商品および、応募総数は公表しておりません。

受賞の有効期間

受賞後3年間に限り、受賞実績の活用が可能となり、今回の有効期限は、2029年3月末までになります。なお、3年連続で金賞を受賞された商品は「殿堂入り認定」いたしますので、有効期限はなくなります。

審査料について

1商品あたり 85,000円(税別)
※ 同じ雑穀を使用するシリーズ商品の2点目以降は半額で応募可能です。

受賞ロゴマーク利用に関して

金賞受賞商品には、大きなPR効果と信頼の証として活用いただけるロゴマークを付与します。

金賞受賞マーク 受賞商品の価値を証明

 

金賞受賞マーク(年度記載なし)

金賞受賞マーク(年度記載あり)

 

利用について
ホームページ、パンフレット、展示会ポスターなどへの利用は、受賞後1年間は無償で利用可能。
※2年目以降は任意継続(有償)となります。

個別商品への貼付使用
・協会作成シール提供  3.0円(税別)/枚
・商品パッケージ印刷、独自シール作成  1.5円(税別)/枚

応募から受賞までの流れ

① 応募規定を確認
② 応募用紙をダウンロードのうえ必要事項を記入
③ エントリーフォームから応募
④ 請求書発行後に審査料の振込み
⑤ 審査用サンプルの手配
⑥ 審査結果、受賞証、評価結果報告書の受理

応募規定

下記の応募規定をご確認、ご承諾のうえ、エントリーをお願いいたします。
>>日本雑穀アワード《一般食品部門》応募規定(PDF)

 

ご案内

応募条件や審査内容、複数商品の応募方法などについて、事前に多く寄せられたご質問をFAQとしてまとめています。
不明点の解消にお役立てください。
▶ よくあるご質問(FAQ)はこちら

 


日本雑穀アワード は、雑穀の価値を評価し、社会へと伝える制度です。
日常的に食される雑穀加工食品は、雑穀の可能性を多くの方に伝えることが可能です。
本アワードをきっかけに、新たな商品価値を伝えていただけましたら幸いです。