雑穀を使った優れた食品の表彰を通じて 健全な雑穀の市場形成につなげる制度

審査の基準と対象

審査基準

商品の審査は、以下の審査基準に従い、絶対評価により行われます。

1. 味覚評価 (おいしさ)
味、食感、香り、見た目、食べやすさ、など、多面的においしさを評価

2. 雑穀の生かし方
雑穀の特徴を生かしているか、魅力を伝える使い方であるかなどを評価

3. 商品としての価値
信頼感、ネーミング、価格の適合性、表示内容など流通商品としての評価

4. 雑穀普及への貢献
雑穀市場をリードしていく、新たな市場を創り出していく商品としての評価

 

審査対象

日本雑穀協会では、日本人が主食以外に利用している穀物を「雑穀」と定義しています。現代の日本人の多くは、白ごはんの精白米のほか、パンや麺類などに利用している精白小麦を主食として利用しており、それ以外の穀物、ヒエ、アワ、キビ、モロコシ、ハト麦、大麦、ライ麦、燕麦、ソバ、アマランサス、キノア、また、黒米、赤米、緑米などの有色米、大豆や黒豆などの豆類等雑穀として取り扱い、これら雑穀を利用した食品が日本雑穀アワードの審査対象となります。

また、審査部門は、商品の流通形態の違いにより、年度表彰、デイリー食品部門、テイクアウト食品部門、業務用食品部門の4つに分かれています。

年度表彰
全国的な販売が可能な、ブレンド雑穀、菓子、レトルト食品、健康補助食品等。
賞味期限表示の食品

業務用食品部門
ご飯に混ぜ込む、トッピングする等、主に中食や外食の調理現場で使用される雑穀加工食品。
賞味期限表示の食品

デイリー食品部門
パン、弁当、おにぎり、惣菜など、袋や容器に入って販売されているアウトパック食品。
消費期限表示の食品

テイクアウト食品部門
インストアで調理・加工して販売される、サラダ、パン、おにぎり、弁当、和洋菓子等。
一括表示の必要のない食品

 

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