関連各企業の要望から、2017年5月、業務用食品部門が新設されました。

業務用食品部門は、炊飯したご飯に混ぜ込む、料理やサラダにトッピングする、また、揚げる、焼く、蒸すなどの調理を必要とする食材など、主に中食や外食の調理現場で利用される雑穀加工食品を対象としています。

《新設の意味》
下準備に時間のかかる雑穀は、総菜や弁当、またレストランメニューなどで手軽に利用していただくために、業務用加工食品は欠かせません。しかしながら、業務用食品は、一般消費者が目にする機会がないため、自ら選択することができません。出来上がった食品やメニューがそのまま雑穀のイメージにつながります。そのため、様々な業務用の雑穀加工食品が流通しています。

この度、雑穀の需要の高まりと共に、大きく伸びているこれら業務用分野で多くの企業からの要望を受けて、日本雑穀アワード新部門として「第1回業務用食品部門」が立ち上がりました。

また、業務用食品部門は、他の部門と異なり、原材料に使用した商品やメニューにも使用できる「金賞原材料使用受賞マーク」を準備しております。

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