雑穀を使った優れた食品の表彰を通じて 健全な雑穀の市場形成につなげる制度

3月9日は「雑穀の日」

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シコクビエ畑 長野県伊那市

日本雑穀協会は、3月9日を「雑穀の日」として定め、おいしさと共に、高い栄養価や機能性、作物資源としての重要性など、雑穀のすばらしさを伝えていく記念日としています。

【日本記念日協会に正式登録しています】

<記念日の由来>
日付は、ざっ・こくの語呂合わせに由来していますが、この時季、レストランなどで春の新メニューが登場し、食品メーカーからも多くの新商品が発売されてきます。 私たちは、その中に、少しでも多くの雑穀をおいしく取り入れていただきたいと願って、この日を雑穀の記念日に制定いたしました。 また、国内における雑穀生産地の多くは播種の前で、会員企業や有資格者をはじめ、生産者や消費者、流通関係者、研究者など、それぞれの立場の方たちが雑穀の魅力や未来を考える機会とするには、最適な季節でもあると考えました。

雑穀の日イベント2015

3 と 9 は、サンキューとも読み、五穀の恵に感謝する日として、私たち日本人の食の原点ともいえる『雑穀』のすばらしさが広く認知されるよう、普及啓発活動を行なっております。 合わせて、テレビや新聞、雑誌など、メディアに雑穀のすばらしさを取り上げていただけるように、情報発信にもつとめております。

 

「雑穀の日」イベント 日本雑穀アワード金賞商品授賞式の様子

日本雑穀アワード2013 授賞式2 日本雑穀アワード2013 授賞式1   日本雑穀アワード2014 授賞式1日本雑穀アワード2014 授賞式22015 森光

2015 扶洋

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